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別府小学校は、明治12年(1879年)に創立され、本年度で147歳を迎える歴史と伝統のある学校です。
本校は、別府台地のほぼ中央に位置し、自然や暮らしが身近に感じられる環境にあります。子供たちは、豊かな自然や地域の方々との関わりの中で、多くのことを学びながら成長しています。この恵まれた環境は、別府小学校の大きな特色であり、学びの大切な土台となっています。
本年度の別府小学校は、子供たちが自分たちで考えたキャッチフレーズ「あかるい別府小」を合言葉に、日々の教育活動に取り組んでいます。
「あ」はあいさつ、「か」は考える、「る」はルールを守る、「い」は一歩前へ。
この言葉には、「みんなが気持ちよく過ごし、精一杯頑張れる学校にしたい」「自分から行動できる学校にしたい」という子供たちの思いが込められています。
私は、学校は子供たちが安心して挑戦できる場所であってほしいと考えています。うまくいかなかったことや、間違いも次につながる大切な経験です。考え、迷い、やり直しながら一歩ずつ前に進むことこそが、本当の学びだと考えています。
別府小学校では、子供たち一人ひとりが自分の考えをもち、仲間と対話しながら学べる授業や活動を大切にしています。また、教職員も子供たちとともに学び続ける姿勢を忘れず、よりよい学校づくりに取り組んでいます。
今後も、地域や保護者の方々と力を合わせながら、「あかるい別府小」を合言葉に、子供たちが笑顔で学び、自分の一歩を安心して踏み出せる学校を目指してまいります。引き続き、本校へのご理解とご支援を賜りますようよろしくお願いいたします。
枕崎市立別府小学校長 宇治野 裕樹