ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
外部リンク

自主防災組織

印刷用ページを表示する掲載日:2018年5月24日更新

自主防災組織写真  災害があればその時に、お互い助け合えばよいと思われがちですが、お互いの役割も決まらず、意思の疎通が出来ないままでは、いざという時には間に合いません。

 このような時、毎日顔を合わせている隣近所の人達が集まって、互いに協力し合いながら防災活動に組織的に取り組むことが必要です。

 災害発生時はもちろん、日頃から地域の皆さんが一緒になって防災活動に取り組むための組織、これが自主防災組織です。

 自主防災組織については、総務課危機管理対策係までお問い合わせください。

自主防災組織の平常時の活動

 自主防災組織の活動で重要なのは、防災上の知識、活動の必要性や重要性を一人ひとりに理解してもらうことです。

  • 防災知識の普及 防災訓練や講習会を通じて防災知識の普及
  • 家庭の安全点検 各家庭の災害時の安全対策を点検、整備
  • 防災訓練の実施 いざという時のため日頃から訓練を行い防災活動に必要な知識や技術を習得

自主防災組織の災害時の活動

 大規模な災害が発生した時に、人命を守り、災害の拡大を防ぐために必要な活動です。

  • 情報班 災害に関する情報収集と、正しい情報の伝達
  • 消火班 出火防止及び初期消火
  • 避難誘導班 住民の避難誘導
  • 救出救護班 負傷者の救出、搬送、救護
  • 給食・給水班 水や食料などの配分、炊き出しなどの給食、給水

自主防災組織結成までの流れ

 枕崎市では、令和2年4月1日現在、65公民館で64の自主防災組織が結成されています。まだ結成されていない自治公民館については、これを機会に、自主防災組織を結成していただきたいと思います。

自主防災組織結成までの流れ

  1. 公民館総会の時話し合い、防災活動の必要性を訴える
  2. 役員会で検討
  3. 総会での決議
  4. 自主防災組織規約の作成/提出
    ・名称
    ・目的
    ・どのような活動を行うのか
    ・役員の役割など
  5. 自主防災活動の開始

  ※市では、今後結成される組織に防災活動に使用するヘルメットを配備しています。