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枕崎市国民健康保険財政健全化行動計画

印刷用ページを表示する掲載日:2017年3月30日更新

国民健康保険財政健全化行動計画(改訂版)

 「枕崎市国民健康保険財政健全化行動計画」の計画初年度に当たる平成25年度の本市国民健康保険特別会計は,後期高齢者支援金分と介護納付金分の税率改定や一般会計からの法定外繰入などの実施で,計画の基本方針である単年度収支の均衡は図ることができましたが,平成24年度と同額の2億6,514万円の赤字決算となりました。この累積赤字額の解消が,本市国保にとって,今後の重要な課題となっています。
 このような状況の中,国は,市町村国保が抱える構造的な課題に対応するために,財政支援拡充によって国保財政基盤を強化した上で,平成30年度に運営を都道府県単位化するという,抜本的な国保制度改革の方向性を示しました。
 市は保険者として,このような国保制度発足以来の大きな転換期における責務を十分に認識し,本市国民健康保険財政の一層の健全化に資するために,単年度収支の改善だけではなく,累積赤字額の解消についても計画的に実施するための方針を示すことを目的として,「枕崎市国民健康保険財政健全化行動計画」(改訂版)を策定しました。

国民健康保険財政健全化行動計画

  本市では,平成20年度の医療制度改革を踏まえ,歳入面では,保険税の適正賦課のための税率改定や収納率向上対策,歳出面では,医療費適正化や保健事業の推進など,国保財政健全化に向けて努力してきました。しかし,一人当たりの医療費や後期高齢者支援金,介護納付金は増え続ける一方で,現下に厳しい経済,雇用情勢を背景に保険税収入の確保は一段と厳しさを増し,その結果,本市国民健康保険特別会計は平成22年度に2億3,222万円,平成23年度に1億4,187万円の赤字決算となりました。それに加え,平成20年度に県から借り入れた県広域化等支援基金貸付金の返済財源2億5,000万円と平成24年度以降の単年度の財源不足を合わせた多額の財源を確保することが,重大かつ喫緊の課題となっています。

 このような深刻な国保財政の状況を踏まえ,市は保険者としての責務と,国民皆保険を堅持する観点から,本市の国民健康保険が将来にわたり,安定的で持続可能な医療保険制度として維持していくために,「枕崎市国民健康保険財政健全化行動計画」を策定し,その目標達成に向けて様々な対策に取り組むものです。

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