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在宅福祉アドバイザー

印刷用ページを表示する掲載日:2024年6月25日更新

在宅福祉アドバイザーとは

「在宅福祉アドバイザー」は、ひとり暮らしやねたきりの高齢者など援護を必要とする人々に対し、声かけや安否確認などを行うボランティアです。

任期は1年間で、毎年公民館や民生委員の方に在宅福祉アドバイザーの推薦を依頼し、公民館役員、婦人会、地域住民の方など、様々な方に協力をいただいています。

令和3年度より「介護人材確保ポイント事業」の対象事業となりました。

なぜ在宅福祉アドバイザーが必要なのか

 地域には、ひとり暮らしの高齢者、持病や障害のある方、一人で家族を介護している方など周囲のサポートを必要としている方も暮らしています。
 住民のだれもが、住み慣れた地域で暮らし続けられるためには、医療などの公的サービスだけでなく、困ったときに支え合えるような地域社会づくりが必要です。

 「在宅福祉アドバイザー」は、地域の高齢者等の見守りを行うことで、地域の支え合いの意識を醸成する役割も持ち合わせています。そして、地域だけでは解決が難しいケースなどについては、医療・介護等のサービスや行政が関わり、専門性を活かして解決策を探っていきます。

 このように、様々な主体がそれぞれの役割で連携して支え合うことにより、住みなれた地域でできる限り過ごすための地域社会を作ることを目指しています。