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在宅福祉アドバイザー

印刷用ページを表示する掲載日:2020年9月1日更新

在宅福祉アドバイザーとは

「在宅福祉アドバイザー」は、ひとり暮らしやねたきりの高齢者など援護を必要とする人々に対し、声かけや安否確認などを行うボランティアです。

任期は1年間で、毎年公民館や民生委員の方に在宅福祉アドバイザーの推薦を依頼し、公民館役員、婦人会、地域住民の方など、様々な方に協力をいただいています。

 

なぜ在宅福祉アドバイザーが必要なのか

高齢化や価値観の多様化により、地域におけるつながりの希薄化が進み、地域の支え合い機能は低下しつつあります。

こうした中、住民同士がさりげなく気遣い合い、困ったときに遠慮なく助けを頼めるような地域社会づくりが求められています。そのためには、地域の誰もが見守りに関わる意識を持つことが大切です。

そして、地域だけでは解決できない困難なケース等については、行政が専門性を活かした見守りを行います。

このように、様々な主体がそれぞれの役割分担のもと、連携して見守りを行うことにより、地域の要援護者を地域全体で支えていくことを目指しています。