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令和8年度全国学力・学習状況調査結果(枕崎市)について
令和8年度 全国学力・学習状況調査結果(枕崎市)について
令和8年4月23日(木曜日)、小学校6年生と中学校3年生を対象に実施されました。この調査は、学校における児童生徒への教育指導の充実や学習状況の改善等に役立てることを目的として、毎年行われているものです。
学力調査では、小・中学校ともに、すべての教科において全国の平均正答率を下回っており、中学校英語のみが県の平均正答率を上回っているという結果でした。
学習状況調査では、小学校では「学校や地域の図書館を積極的に活用する」、中学校では「Ictを学習で積極的に活用する」等の項目が、全国・県の平均を上回っていました。一方、小学校における「自己肯定感」に関する項目の低さが著しくとなっています。
今回の結果を受け、本市の小・中学校では、夏期休業中に調査結果の分析や学力向上の取組等について研修を行い、2学期以降の授業改善につなげられるように取り組んでいます。
教育委員会としては、学習状況調査で分かった本市の児童生徒がもっている強みを生かしながら、「枕崎市の授業づくり3ポイントを基にした学習者主体の授業づくり」、「市教科部会での授業を通した研修」等の取組を更に充実させ、確かな学力の定着を図ります。
| 小学6年 | 国語 | 算数 |
|---|---|---|
| 枕崎市 | 54 | 50 |
| 県 | 61 | 55 |
| 全国 | 60.9 | 56.4 |
| 中学3年 | 国語 | 数学 | 英語 |
|---|---|---|---|
| 枕崎市 | 59 | 49 | 493 |
| 県 | 62 | 52 | 476 |
| 全国 | 63.9 | 57.0 | 499 |
〇 中学校英語はIRT(項目反応理論)によるスコア



