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申請届出一覧


犬の登録・狂犬病予防注射

印刷用ページを表示する掲載日:2017年3月30日更新

 犬の登録は生涯1回、狂犬病予防注射は毎年1回行うことが義務付けられています。登録されていない犬を新たに飼い始めた場合は(生後90日を経過した日)、30日以内に登録しなければなりません。

未登録の犬を初めて飼う場合

 最寄りの獣医師のところで狂犬病予防注射を受け、獣医師発行の狂犬病予防注射済票を持参のうえ、市民生活課環境整備係で登録手続をしてください。

必要なもの

  • 印鑑
  • 狂犬病予防注射済証
  • 登録手数料3,000円
  • 予防注射及び済票手数料3,400円

※狂犬病予防注射済票は犬の首輪につけてください。(逃げた際、目印になります)

※犬シールは飼い犬がいるしるしですので、門柱・玄関など目立つところに貼りましょう。

登録済みの犬が狂犬病予防注射を受けた場合

獣医師発行の狂犬病予防注射済証(証明書)を持参し、注射済票交付申請手続をしてください。

必要なもの

  • 狂犬病予防注射済証
  • 予防注射及び済票手数料3,400円

集合狂犬病予防注射について

毎年2回集合狂犬病予防注射を実施しています。詳しくは毎年「お知らせ版」でお知らせします。(登録をすると個人宛て案内封書が送付されます)

登録していた犬が死亡した場合

狂犬病予防法に基づき、死亡届の提出が必要です。電話での届出は認められていませんので、すみやかに市民生活課窓口に届け出てください。

必要なもの

  • 鑑札、印鑑

※死亡届が出されないと登録抹消ができないため、「集合注射の案内」や「注射の督促状」の送付が続くことになります。

登録事項(犬の所在地・犬の所有者)に変更が生じた場合

登録内容に変更が生じたとき、または犬が死亡したときは市町村長への届出が必要です。この届出は狂犬病予防の観点から正確な登録を把握するために必要なものです。

他の市町村から枕崎市へ転入した場合

枕崎市市民生活課へ登録事項変更を届け出てください。その際、前登録地での鑑札をお忘れにならないよう注意してください。

枕崎市から他の市町村へ転出する場合

転出先の市町村の狂犬病予防業務担当課へ届け出て事務手続きを行ってください。

必要なもの

  • 鑑札、印鑑

※枕崎市内での転居でも届出が必要です。市民生活課環境整備係にお越しください。

鑑札や狂犬病注射済票を紛失した場合

再交付手続をしてください。

必要なもの

  • 再交付手数料
  • 鑑札1,600円
  • 狂犬病注射済票340円

どうしても飼うことができなくなった場合

引き続き責任を持って飼ってくれる飼い主を探して譲るように努めましょう。遠くに放したり、捨てたりすることは絶対やめてください。場合によっては、「動物保護及び愛護に関する法律」により罰せられることがあります。飼えなくなった犬については加世田保健所へご連絡ください。

  • 加世田保健所 Tel:0993-53-2315

狂犬病注射を受ける前に注意する点

  1. 当日、愛犬の体調が悪い時や病気の治療中である場合、また妊娠中である場合は、無理をせず別の日にしていただくか、獣医師会会員の動物病院へご相談ください。
  2. 会場には、たくさんの犬が集まります。危険ですので必ずリード(引き綱)をつけてお越しください。
  3. 噛む癖のある場合は、事前に教えてください。また、犬を保定(おさえる)することのできる方が連れてきてください。