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公共下水道事業は地方公営企業会計へ移行しました

印刷用ページを表示する掲載日:2020年4月1日更新

 枕崎市の公共下水道事業は,令和2年4月1日に,これまでの「官公庁会計(公共下水道事業特別会計)」から地方公営企業法を適用した「公営企業会計(公共下水道事業会計)」へ移行しました。

 公共下水道事業を地方公営企業法に適用し,恒久的財産である下水道施設をこれからも適切に維持するため財務情報を整理し,より一層の経営の効率化・健全化に努めてまいります。

経営の効率化のために企業会計へ移行します

 枕崎市の下水道事業は,昭和59年3月に供用を開始しました。事業計画面積434.9haに対し総整備面積434.9haと整備率100%となりました。枕崎終末処理場をはじめとする下水道施設は供用開始から35年を超え,重点を整備促進から長寿命化を踏まえた維持管理に置く時期となってきています。

 これまでに建設した下水道施設を恒久的な財産として適正に維持し,健全な下水道事業の財政運営を進めるために令和2年4月から「公営企業会計」へ移行しました。

 

官公庁会計方式と企業会計方式の違い

 官公庁会計方式(単式簿記)では単年度の現金収入に着目した会計処理を行います。

 一方,企業会計方式(複式簿記)は,現金収支の結果だけでなく,どのような取引で収支が発生したかについても記録し分析する,経営という面に着目した会計処理です。この方式をとることにより,年度単位の利益または損失がどれだけあるか,また,年度末において保有する資産や負債がどれだけあるかといった情報を把握し分析することで,効率的で効果的な事業運営が可能となります。

 

ご利用に影響は?

 会計方式が変わるだけですので,窓口でのお手続き,下水道使用料や受益者負担金等の変更はありません。

 これまでと同様にご利用いただけます。

 

下水道事業からのお願い

下水道区域内の下水道普及率は令和元年度末で88.1%となっております。 

下水道区域にお住いの方で下水道にまだ接続されていない方は早期接続をお願いいたします。

 また,すでに下水道をご利用いただいている方には引き続き適正なご利用と管理をお願いいたします。