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イノシシに出会ったときは

印刷用ページを表示する掲載日:2026年4月27日更新

イノシシに出会ったときは

​  市内各地においてイノシシが目撃されています。
 イノシシに遭遇した場合、あわてずに速やかにその場から離れ、身の安全を確保した上で、枕崎市役所(0993-72-1111)までご連絡ください。
 目撃情報については、関係機関と情報共有をおこない、学校等に注意喚起してまいります。
 また、小中学生の登下校時の見守り活動などのご協力をお願いします。

イノシシを刺激しない

  • イノシシは本来臆病でおとなしい動物ですが、興奮していた場合には襲ってくる可能性があります。
  • イノシシを見かけても、刺激せず、興奮させないようにしましょう。

静かにその場から離れる

  • イノシシを見かけた・出会った場合でも、あわてずに静かにその場から離れましょう。
  • 急に走り出すと、イノシシが興奮して、突進してくる可能性があります。
  • もし、イノシシが近づいてきた場合は、慌てずにゆっくりと後ずさりしましょう。
  • このとき、相手がこちらを見ていたら、目をそらさずに後ずさりしましょう。

見えない場所に避難する

  • イノシシを見かけた場合、物陰に身を隠したり建物や車に入るなど、見えない場所に避難し、安全を確保しましょう。

​ウリ坊(子供)を見かけたら要注意!

  • 子供のイノシシ(ウリ坊)の近くには、必ず子供を守ろうとする母イノシシがいます。母イノシシは非常に警戒心が強く、不用意に近づくと突進してくるおそれがあり大変危険です。

次の行動は危険なのでやめましょう

  • イノシシの進行方向をふさぐ
  • 大きな声を出す
  • 急に動く
  • 石を投げたり、棒を振り上げる

イノシシを寄せ付けない環境整備につとめましょう!

 猟友会の協力のもと山間部で罠の設置も行っておりますが、捕獲までには時間がかかることがあります。
 また捕獲できたとしても、市街地にエサ等の原因がある限り、根本的な解決にはなりません。
 本来は警戒心の強い動物なのですが、下記のような場所があると寄せ付ける原因となります。


 ・庭の収穫しない柿などの果樹
 ・どこからでも侵入可能な家庭菜園
 ・ルールの守られていないゴミステーションの生ごみ
 ・庭などでネコに与えっぱなしのペットフード
 ・身を潜めるのに最適な空き地や土手のヤブなど
 知らず知らずのうちにイノシシの餌付けをしていることに・・・・・・
 (エサがあると知った場所には頻繁に出没する可能性があります)


 大切なことは、野生動物が本来あるべき山間部からおりてこないよう、人間との住み分けを進めることです。
 イノシシを寄せ付けない環境整備へのご協力をお願いします!