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イノシシに出会ったときは
イノシシに出会ったときは
市内各地においてイノシシが目撃されています。
イノシシに遭遇した場合、あわてずに速やかにその場から離れ、身の安全を確保した上で、枕崎市役所(0993-72-1111)までご連絡ください。
目撃情報については、関係機関と情報共有をおこない、学校等に注意喚起してまいります。
また、小中学生の登下校時の見守り活動などのご協力をお願いします。
イノシシを刺激しない
- イノシシは本来臆病でおとなしい動物ですが、興奮していた場合には襲ってくる可能性があります。
- イノシシを見かけても、刺激せず、興奮させないようにしましょう。
静かにその場から離れる
- イノシシを見かけた・出会った場合でも、あわてずに静かにその場から離れましょう。
- 急に走り出すと、イノシシが興奮して、突進してくる可能性があります。
- もし、イノシシが近づいてきた場合は、慌てずにゆっくりと後ずさりしましょう。
- このとき、相手がこちらを見ていたら、目をそらさずに後ずさりしましょう。
見えない場所に避難する
- イノシシを見かけた場合、物陰に身を隠したり建物や車に入るなど、見えない場所に避難し、安全を確保しましょう。
ウリ坊(子供)を見かけたら要注意!
- 子供のイノシシ(ウリ坊)の近くには、必ず子供を守ろうとする母イノシシがいます。母イノシシは非常に警戒心が強く、不用意に近づくと突進してくるおそれがあり大変危険です。
次の行動は危険なのでやめましょう
- イノシシの進行方向をふさぐ
- 大きな声を出す
- 急に動く
- 石を投げたり、棒を振り上げる
イノシシを寄せ付けない環境整備につとめましょう!
猟友会の協力のもと山間部で罠の設置も行っておりますが、捕獲までには時間がかかることがあります。
また捕獲できたとしても、市街地にエサ等の原因がある限り、根本的な解決にはなりません。
本来は警戒心の強い動物なのですが、下記のような場所があると寄せ付ける原因となります。
・庭の収穫しない柿などの果樹
・どこからでも侵入可能な家庭菜園
・ルールの守られていないゴミステーションの生ごみ
・庭などでネコに与えっぱなしのペットフード
・身を潜めるのに最適な空き地や土手のヤブなど
知らず知らずのうちにイノシシの餌付けをしていることに・・・・・・
(エサがあると知った場所には頻繁に出没する可能性があります)
大切なことは、野生動物が本来あるべき山間部からおりてこないよう、人間との住み分けを進めることです。
イノシシを寄せ付けない環境整備へのご協力をお願いします!



