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目指そう!シートベルト着用率・チャイルドシート使用率で日本一!

印刷用ページを表示する掲載日:2018年11月15日更新

 平成29年の調査では、鹿児島県のチャイルドシート使用率は51.4%で全国ワースト5位後部座席のシートベルト着用率は26.0%で全国ワースト6位の結果でした。

 車に乗ったらすべての座席で、高速道路でも一般道でも、正しくシートベルトを着用しましょう。

 シートベルトとチャイルドシートの使用を習慣化し、着用率・使用率日本一を県民一丸でめざしましょう。

後部座席もシートベルトを着用しましょう

 後部座席のシートベルト非着用は法律違反です。車に乗ったら必ずシートベルトを着用し、車に人を乗せるときは全席でシートベルトを着用させましょう。

 後部座席はシートベルトを着用しなければ大変危険です!

  1. 車内で全身を強打します。(交通事故の衝撃はとてつもなく大きく、シートベルトを着用していないと天井やドアなどに全身を強く打ち付ける危険性があります。)
  2. 同乗者に致命傷を負わせます。(衝突の勢いで後席の人が前方に投げ出されると、前席の人はシートとエアバッグで挟まれ、頭を打ったり胸部を圧迫したりして、重傷を負ったり命を失うこともあります。)
  3. 車外に投げ出される危険があります。(事故の衝撃で車が回転した場合には、遠心力で窓から車外に投げ出されたり、窓を突き破ったりする危険性があります。)

子どもの命はチャイルドシートでしか守れません!

 チャイルドシートを使用しない状態で事故にあった場合、適正使用者に比べて致死率が約10倍になるとの報告(平成28年、警察庁)もあり、子どもの命を守るためには、チャイルドシートを正しく使用することが大変重要です。

チャイルドシートの正しい取り付けと着用の徹底

  1. 子どもの体格に合ったシートを選びましょう。
  2. 後部座席に取り付けましょう。
  3. 取扱説明書に従い、正しく着用しましょう。

未承認チャイルドシートにご注意!

 国の安全基準に適合しているチャイルドシートを使用しましょう。

 基準に不適合のチャイルドシートでは、衝突時に子どもを守れません。

 国が安全性を認めた認証マーク(「Eマーク」か「自マーク」)がついた製品を使用しましょう。


・市ではチャイルドシートの貸出を行っています。詳しくは「チャイルドシート貸出について」のページをご覧ください。

全席ベルト使用!!「します・させます運動」啓発チラシ(PDF:1,009KB)<外部リンク>

 

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