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妙見センター 農産加工室とクッキングスペースの紹介
妙見センター 農産加工室とクッキングスペースの紹介
妙見センターの農産加工室と新設したクッキングスペースが令和8年4月1日から利用できるようになりました。冷暖房装置も設備され、快適に調理加工を行うことができます。
ご利用されたい方についてはこれまでどおり妙見センター(Tel73-1727)に空き状況を確認したうえで申請書をご提出ください。
妙見センター使用許可申請書 [Wordファイル/23KB]
農産加工室の紹介
これまでの味噌作りやめんつゆ作りのほか、新たな加工機器を導入し、ドライフルーツの加工など六次産業化に取り組むための試作品作りが行いやすくなりました。
【新規導入した機器】
(1) 真空包装機*
カット野菜や調理した食品などを真空包装することができます(真空包装の袋については各自持ってきてください。)。
(2) 充填機*
液体を定量で充填することができます(ジャムなど粘性があるものにはご使用いただけません。)。
(3) 農産物低温除湿乾燥庫
ドライフルーツや乾燥野菜を作ることができます(肉・魚の使用はご遠慮ください。)。※農産物低温除湿乾燥庫は別に使用料金が発生します。
農産加工室

クッキングスペースの紹介
一度に多くの調理が可能な設備となっているため、調理教室や交流の場として利用できます。また、子育て世代が安心して調理できるよう、キッズスペース(小研修室の一部)を併設した調理スペースとなっています。
【導入した機器】
(1) スチームコンベクションオーブン
蒸す・茹でる・焼く・炒めるなど幅広い調理が可能なオーブンです。
(2) 小型急速冷却機
急速に食品を低温まで下げることで菌の増殖を防ぎながら、粗熱を取ることができ、加熱後の食品の安全性と品質保持が図られます。
(3) ブリクサー*
食材を滑らかなペースト状に処理することができます(ドレッシングづくりなどに活用できます。)。
(4) フードプロセッサー*
野菜や調理済み食品を細かく切る(刻む)ことができます。
(5) 電磁調理器(電気コンロ)
(6) 食洗機
*のマークがついた機器は、農産加工室とクッキングスペースを移動して使用することができます。ただし、利用申請の際に移動して使用する機器を申し出てください。
クッキングスペース

キッズスペース

スチームコンベクションオーブンで調理した料理例

使用料金について
農産加工室とクッキングスペースの使用料
|
使用時間
使用区分 |
午前 8時30分~正午 |
午後 正午~17時 |
夜間 4月~9月 17時~22時 |
|---|---|---|---|
|
農産加工室 (1人1回あたり) |
360円 | 360円 | 360円 |
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クッキングスペース (個人・団体1回あたり) |
1,500円
|
1,500円 |
1,500円 |
|
午前から午後までまたは午後から夜間まで使用する場合 |
2,700円 | ||
|
午前から夜間まで使用する場合 |
3,600円 | ||
農産物低温除湿乾燥庫の使用料
| 1時間使用 |
加算額 (1時間あたり) |
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|---|---|---|
| 農産物低温除湿乾燥庫 | 260円 | 50円 |
農産加工室とクッキングスペースの冷暖房装置の使用料
| 農産加工室 |
クッキングスペース |
||
|---|---|---|---|
| 冷房 | 1時間使用 | 310円 | 310円 |
| 加算額(1時間当たり) | 210円 | 210円 | |
| 暖房 | 1時間使用 | 410円 | 410円 |
| 加算額(1時間当たり) | 260円 | 260円 |



