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2018年の日本のジェンダー・ギャップ指数(GGI)

印刷用ページを表示する掲載日:2019年2月8日更新

数字で学ぶ男女共同参画教室(広報まくらざき2月号掲載分)

2018年日本のジェンダーギャップ指数の順位画像

 この「149か国中110位」という数字は,世界経済フォーラムが発表した2018年の「ジェンダー・ギャップ指数(GGI)]の日本の順位です。

 GGIは,経済,政治,教育,健康の4分野で各国の男女間の格差を数値化し,順位づけしたものです。

 日本は前年より4つ順位が上がりましたが,日米欧の先進7か国では最下位で,依然として男女平等が進んでいない国の1つと指摘されています。

 分野別では,日本は教育分野で65位,健康分野で41位となっているものの,経済分野では女性管理職の少なさなどから117位,政治分野では女性議員や閣僚の少なさから125位と経済・政治分野で女性の進出が進んでいない状況です。

 男女間の格差を解消するため「女性活躍推進法」や「政治分野における男女共同参画推進法」の制定などの取り組みが行われていますが,今後はこれまで以上に女性の参画を推進するための取り組みが必要です。

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