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主な監査等

印刷用ページを表示する掲載日:2019年12月26日更新

主な監査等

定期監査

 毎会計年度少なくとも1回以上期日を定めて,市の予算の執行,収入,支出,契約,財産管理などの財務に関する事務の執行や経営に係る事業の管理が,適正かつ効率的に行われているかどうかについて監査します。

財政援助団体等監査

 監査委員が必要と認めるとき,または市長からの要求があるときに,市が補助金などの財政的援助を与えている団体及び公の施設の指定管理者となっている団体等に対し,当該財政的援助等に係る出納その他の事務の執行が適正かつ効率的に行われているかどうかについて監査します。

例月現金出納検査

 会計管理者及び企業管理者の保管する現金の残高及び出納関係諸表等の正確性を検証するとともに,現金の出納事務が適正に行われているかどうかについて毎月検査します。

決算審査

 市長から審査に付される一般会計,特別会計及び公営企業会計の決算について,決算その他関係諸表の正確性を検証するとともに,予算の執行または事業の経営が適正かつ効率的に行われているかどうかについて審査します。

基金の運用状況審査

 基金の運用状況を示す書類の計数の正確性を検証するとともに,基金の運用が,適切かつ効率的に行われているかどうかについて審査します。

健全化判断比率の審査

 健全化判断比率及び健全化判断比率の算定の基礎となる事項を記載した書類の計数の正確性を検証するとともに,予算の執行または事業の経営が適正かつ効率的に行われているかどうかについて審査します。

資金不足比率の審査

 資金不足比率及び資金不足比率の算定の基礎となる事項を記載した書類の計数の正確性を検証するとともに,予算の執行または事業の経営が適正かつ効率的行われているかどうかについて審査します。