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認知症初期集中支援チーム

印刷用ページを表示する掲載日:2020年4月30日更新

 認知症初期集中支援チームを設置

認知症になってもできる限り住み慣れた地域で暮らし続けられるために、認知症の疑われる人や認知症の人並びにその家族に早期に支援を行うことを目的に「認知症初期集中支援チーム」を地域包括支援センター内に設置しています。
認知症による困りごとなど、まずはご相談ください。

対象となる人

40歳以上で自宅で生活をしている認知症の疑われる人や認知症の人で次のいずれかに該当する人
◎認知症の診断を受けていない人
◎認知症に関して医療や介護サービスを利用していないあるいは中断している人
◎サービスを利用しているが、認知症による症状が強く対応に苦慮している人

認知症初期集中支援チーム員

認知症の専門医、保健師、社会福祉士

支援の流れ

気になる症状等があったら

  
地域包括支援センターへ相談
  ↓

初回の訪問(チーム員が家庭に訪問し生活の状況や本人や家族が何に困っているか等をお聞きします)
  ↓

初期集中支援チーム員会議(訪問等の状況から支援の方向性を決めます)
  ↓

支援の実施(専門の医療機関への相談、必要な医療や介護サービスの検討、症状への対応の助言等)
  ↓

関係機関へ引き継ぎ