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地球温暖化防止活動

印刷用ページを表示する掲載日:2018年4月2日更新

 鹿児島県では、九州各県と共同で、家庭や地域での二酸化炭素排出削減を促進するため、電気等の使用量の削減など二酸化炭素排出削減に寄与する環境活動等にポイントを付与し、商品やサービスと交換する「九州版炭素マイレージ制度(愛称:九州エコライフポイント)」の事業を実施します。

枕崎市等地球温暖化防止活動実行計画実践結果の公表及び第3次実行計画について

  今日の環境問題は、大気汚染や水質汚濁といった地域レベルの問題から地球温暖化、オゾン層の破壊、酸性雨、熱帯雨林の減少など地球規模の問題まで広範囲にわたっています。特に、地球温暖化については、1997年(平成9年)に地球温暖化防止京都会議(COP3)が開催され、温室効果ガスの削減について規定された京都議定書が採択され、我が国においては、1999年(平成11年)4月に「地球温暖化対策の推進に関する法律」(以下「法」という。)が施行されました。この法律では、地方公共団体においては、その事務及び事業に関し、温室効果ガス排出抑制等のための措置に関する計画を策定し、公表することが義務付けられています。

 本市では、平成18年度に「枕崎市等地球温暖化防止活動実行計画」を策定しました。第1次実行計画(平成18年度~平成22年度)及び第2次実行計画(平成23年度~平成27年度)に基づき、温室効果ガス排出抑制等による地球温暖化防止に関する取り組みを実践してきました。

 引き続き市の事務及び事業に関し、率先して地球温暖化対策に向けた取り組みを推進するため、平成28年度に「枕崎市等第3次地球温暖化対策実行計画」を策定しました。

 計画の期間平成28年度~平成32年度までの5年間
計画の対象範囲市役所(本庁舎及び出先機関)の事務及び事業全般
目標平成26年度を基準とし,平成32年度までに温室効果ガス総排出量の5%削減

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