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緊急事態宣言の解除を受けての市長メッセージ(令和2年5月15日)

印刷用ページを表示する掲載日:2020年5月15日更新

緊急事態宣言の解除を受けての市長メッセージ(令和2年5月15日)

5月14日、国は首都圏の1都3県、近畿圏の2府1県、北海道を除く39県の緊急事態宣言を解除しました。

不自由を強いられた中、新型コロナウイルス感染症の感染防止に多くのご協力をいただき、市民の皆さまには心から感謝申し上げます。

ありがとうございます。

しかし、ここで気を緩めないことが大切です。

ここで私たちが警戒を緩めてしまったら、せっかくこれまで不自由な中、頑張って感染を抑えてきた努力が水の泡になってしまいます。

ステイホームが言われ、人との距離を保つ暮らし、そして何より習慣化した『こまめな手洗い』。

この『こまめな手洗い』、みんなが正しい『手の洗い方』を身につけたのはとても大きなコトだと思います。

毎年、冬になると季節性インフルエンザを予防しようと呼びかけられていた『手洗い・うがい』、それでもなかなか習慣化しなかったことが、私たちの暮らしにしっかり定着してきました。

緊急事態宣言が解除されましたが、この『こまめな手洗い』はずっと続けていきましょう。

この新型コロナウイルス感染症は、流行の第二波、第三波も心配されています。

そうならないよう、第二波が起こっても最小限に抑えられるよう、一人ひとりがこれまでのように感染防止のための行動を出来るだけ続けていきましょう。

国は、(1)「少しずつ、段階的に」日常生活を取り戻すこと、(2)「前向きな変化は、できるだけこれからも続けてほしい」とテレワークなどの新たな取り組みの継続、(3)「日常のあらゆる場面で、ウイルスへの警戒を怠らないで」とまさに、手洗いやソーシャルディスタンスなど新しい生活様式の定着などを求めています。

何事も前向きに、新しい『ていねいな暮らし』に取り組んでいきましょう。

少なくとも5月いっぱいは県をまたいだ移動なども自粛が求められていて、3密を避けるなど、徐々に徐々にです。

本市でも、火之神公園のキャンプも今月いっぱいは自粛のお願いを継続します。

もちろん大規模イベントもまだできません。

休業要請については、鹿児島県が感染防止対策の徹底を条件に、本日からすべての業種(最後まで残っていた4業種を含む)を解除しました。

段階的に日常生活を取り戻していきましょう。

今後とも、市民の皆さまのご理解、ご協力をよろしくお願いいたします。
 

令和2年5月15日

枕崎市長 前田祝成