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配偶者からの暴力を理由に避難している方への支援について

印刷用ページを表示する掲載日:2020年4月25日更新

配偶者からの暴力を理由に避難している方への支援について

配偶者からの暴力を理由に避難している方で、事情により令和2年4月27日以前に本市に住民票を移すことができない方は、所定の手続きをしていただくと、次の措置が受けられます。

措置の内容

1 世帯主でなくても、同伴者の分も含めて、本市で特別定額給付金の申請を行い、給付金を受け取ることができます。

2 手続きを行った方とその同伴者分の特別定額給付金は、世帯主(配偶者など)からの申請があっても世帯主には支給されません。

対象となる配偶者からの暴力を理由に避難している方の要件

次の1から3までに掲げる要件のいずれかに該当する方

1 申出者の配偶者に対し、配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律に基づく保護命令を受けていること

2 婦人相談所、配偶者暴力相談支援センター等による「配偶者からの暴力の被害者の保護に関する証明書」や、配偶者暴力対応機関(市役所福祉課等)が発行した確認書が発行されていること

3 令和2年4月28日以降に住民票が本市に移され、住民基本台帳の閲覧制限等の支援措置の対象となっていること

手続きの方法

「特別定額給付金受給にかかる配偶者からの暴力を理由に避難している旨の申出書(別紙様式2)」に必要事項を記入し、市役所福祉課社会係に提出してください。

(別紙様式2)特別定額給付金受給に係る配偶者からの暴力を理由に避難している旨の申出書 [Excelファイル/17KB]EXCEL

必要書類

「申出書」には、配偶者からの暴力を理由に避難していることが確認できる書類として、次のいずれかの書類の添付が必要となります。

・婦人相談所、配偶者暴力相談支援センター等が発行する証明書や、市役所福祉課等が発行するDV被害申出確認書

・保護命令決定書の謄本または正本

※証明書・確認書の発行には、運転免許証やマイナンバーカード等の本人及び居住地の特定が可能な確認書類の提示が必要です。

※同伴者がいる場合は、同伴者についても記載されていることなどが必要です。

※令和2年4月27日以降に本市に住民票を移し、住民基本台帳の閲覧制限等の支援措置を受けている方は、申出書の提出のみで構いません。

申出の期間

令和2年4月24日(金曜日)~4月30日(木曜日)

※令和2年4月30日(木曜日)を過ぎても「申出書」を提出することはできます。

◎「特別定額給付金」の申請手続きは、申出手続きとは別に行う必要があります。