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不妊治療費助成事業

印刷用ページを表示する掲載日:2017年3月30日更新

 枕崎市では,子どもを望む夫婦の経済的な負担の軽減を図り,子どもを産み育てやすい環境づくりに資することを目的に,不妊治療に要する経費の一部を助成します。

※平成28年4月1日以降の治療に要した費用の助成をします。

対象となる治療

県の認定を受けた治療

  • 特定不妊治療(体外受精,顕微授精,凍結胚移植,採卵したが卵が得られないため中止したもの)
  • 男性不妊治療

一般不妊治療

人工授精,タイミング療法,排卵誘発法

 対象となる方

  夫もしくは妻のいずれか一方または両方が枕崎市内に住所を有し,医師による不妊治療を受けている法律上の婚姻をしている夫婦とします。

※ただし,治療初日の妻の年齢が43歳未満であること。

助成額

  • 特定不妊治療 年間助成限度額 20万円
    ※凍結胚移植,採卵したが卵が得られないため中止したものについては,年間助成限度額は5万円になります。
  • 男性不妊治療 年間助成限度額 10万円
  • 一般不妊治療 年間助成限度額 5万円

所得要件

  夫及び妻の前年の所得(1月から5月の申請については,前々年の所得)の合計額が730万円未満である場合に限ります。

申請に必要な書類

※県要綱の助成の承認を受けている方は,不妊治療助成事業承認決定通知書の写しを提出してください。

申請期限

 原則として治療を終了した日の翌日から1年以内に申請(提出)をしてください。治療が継続して1年を超える場合は,1年を経過した日を終了日とし,その終了日の属する月の前月分までを助成の対象とします。 

 また,申請期限は上記のとおりですが,制度の適切な運用を図るため,治療終了後速やかに申請をしてください。